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【プラセンタの効用】
★C型・B型肝炎
肝臓の臓器の中でも、最も重要なものの1つで栄養の代謝をはじめ毒物の分解、胆汁の生成などでも大切な働きをしており、人体機能の根本といってっも過言ではありません。
ウイルス性の肝炎の場合プラセンタエキスには直接ウイルスを殺す機能はありません。しかしほとんど患者さんに改善が見られます。
それはプラセンタエキスによる自然治癒力の働きにより免疫の強化、細胞膜の安定化、損傷組織の回復などがはかられ、その結果として肝炎ウイルスが活動しにくい状況ができ肝機能が改善したと思われます。
★アルコール性肝炎
肝臓は別名「沈黙の臓器」といわれるように悪くなってもなかなか症状があらわれません。そして気がついた時にはかなり病状が進行しているということもしばしばで、それがとても危険なのです。
アルコール性の肝炎の場合、もともとお酒好きでなった病気の方にすっかりやめろというのは難しいところがあります。
しかし上の表でもわかるとおりプラセンタエキスの投与を受けると驚くほどの改善みせました。
また、「飲んでも酔わなくなった」という報告もあり、アルコールの分解が活発に行われるためではないかと思われます。
★更年期障害による不定愁訴
更年期障害には個人差がありますが、45歳から55歳くらいの閉経の前後に現れる症状です。さまざまな症状があり、外から見えたり数値化できないため、どれだけ改善されたかデータにはできませんが、そのぶん本人のつらい症状が緩和された時のよろこびは大変なものです。
ほてりや関節痛、肩こりなどの症状の改善のほか、目覚めが良くなった、熟睡できるようになったなど体調全般が改善したと言われる方もいます。
また、更年期にコレステロール値が上昇することもよく知られていますが、これに対してもプラセンタ製剤により改善する例も多くありました。
★アトピー
アトピー性皮膚炎は免疫のバランスが乱れて、免疫力が過剰に反応した自己免疫異常の状態です。また、皮膚のバリア層がきちんとできないこと、副腎の機能の低下も見逃せない要因です。そういった弱った皮膚をかきむしったりすると、そこからばい菌が侵入してさらに悪化する場合があります。しかし副腎の低下をステロイド剤など薬で外から補おうとすると根本解決にならず、むしろ薬に頼った体質にしてしまいます。
プラセンタエキスは皮膚の炎症を抑え原因のひとつひとつに作用し、しかも免疫バランスを正常に保ち健康な皮膚を作り副腎機能を改善するので、投与をやめてもリバウンドの心配がいりません。
★こんなものにも効果が!
個人差はありますが、主に下記の症状に効果があるようです。
吉田健太郎先生
1950年9月、宮城県仙台市生まれ。74年名古屋大学
文学部卒業後、教職を経て81年千葉大学医学部に再
入学。97年吉田クリニック開業。
西洋医学を基礎に置きつつも東洋医学や運動療法、温
泉療法などを積極的に取り入れ、体に優しい治療、形式
にとらわれない治療に取り組んでおられます。
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